ラム酒に漬けた薬膳食材の深い甘みと、氣香chocoが放つスパイスの香りが重なり合う“大人の薬膳トリュフ”。
火を使わず簡単に作れるのに、ひと口で気分がふわっと華やぐ特別なレシピです。
バレンタインデーの贈り物にも、自分へのご褒美にもぴったり。
健康に気遣いながら、心まで満たされる、深みのある手作りチョコレートを贈ってみてはいかがでしょうか。

目次
氣香chocoのご紹介
■ 氣香choco(きこうチョコ)とは
薬膳の香りをまとう、大人のためのスパイスチョコレート。
砂糖を使わず有機アガベシュガーでやさしい甘さをつけ、さらに“氣を巡らせる”独自ブレンドの**氣香粉(きこうふん)**を練り込んだ、唯一無二のチョコレート菓子です。

氣香choco 5個入り 540円(税込)
12個入り 1620円(税込) Amazonでも販売しています
【使用原材料】
- カカオマス
- 有機アガベシュガー
- ココアバター
- 氣香粉(独自配合スパイス)
●栄養成分(100gあたり)
- カロリー:617 Cal
- タンパク質:7.1 g
- 脂質:45.5 g
- 炭水化物:42.5 g
・糖質:34.1 g
・食物繊維:8.3 g - 食塩相当量:0.1 g
アガベシュガーのすっきりした甘さと、スパイスの奥行きが重なり、後味は驚くほど軽やか。
そのまま食べても、お菓子に使っても、香りの余韻がふわりと広がります。
【薬膳料理教室レシピ】大人の薬膳チョコトリュフ
〜ラム酒漬けの薬膳食材と氣香chocoでつくる〜
【材料】(約10個分)
■ ベース
- 氣香choco … 5個(約20g)
※スパイスと和漢の香りがふわりと立つ、今回の主役チョコ - こしあん … 80g
■ ラム酒漬け薬膳食材
(前日〜3日前に漬けておくと、香りとコクが深まる)
- 龍眼肉 … 10個
- 山茱萸(さんしゅゆ) … 大さじ1
- 松の実 または クルミ … 大さじ1
- ラム酒 … 適量(ひたひたになる程度)
■ コーティング用
- ミルクチョコレート … 1枚
■ 仕上げ用
- 純ココアパウダー … 適量
- 金箔(あれば) … 少量(飾り用)
【作り方】
- 耐熱ボウルに氣香choco・こしあん・刻んだラム酒漬け薬膳食材を入れ、電子レンジで約1分30秒加熱する。
※ふんわり温まって混ぜやすくなる程度が目安。 - 柔らかくなったチョコとあんをよく混ぜ合わせ、ひと口大に丸める。
丸めたらバットに並べ、冷蔵庫でしっかり冷やして固める。 - ミルクチョコレートを刻んで湯煎で溶かし、冷やしておいた丸い生地をコーティングする。
余分なチョコは軽く落とし、再び冷蔵庫で冷やし固める。 - 固まったら純ココアパウダーをまぶし、仕上げに金箔をのせて完成。
- 耐熱ボウルに氣香choco・こしあん・刻んだラム酒漬け薬膳食材を入れ、電子レンジで約1分30秒加熱する。
■ 薬膳ポイント
大人の薬膳トリュフが“ただのチョコ”ではなく、心と身体にやさしいおやつになる理由を、使っている食材から紐解きます。
● 龍眼肉(りゅうがんにく)
- 心を落ち着けるイメージのある食材
- やさしい甘みが、チョコのコクと相性抜群
- 夜のリラックスタイムにもぴったり
● 山茱萸(さんしゅゆ)
- “腎”のエネルギーを補うとされる果実
- ラム酒に漬けることで香りが深まり、味に奥行きが出る
● 氣香粉(きこうふん)
10種類のスパイスを独自配合した“魔法の粉”。
氣香chocoの奥深い香りの源でもあります。(氣香chocoに練りこまれています)
配合スパイス(10種)
- 桂皮(シナモン)
- 丁字(クローブ)
- 花椒
- 小茴香(フェンネル)
- 大茴香(スターアニス)
- 陳皮
- 宇金(ウコン)
- 生姜
- 枸杞子(クコの実)
- 五加参
香りが立つことで気分がふわっと整い、チョコレートの甘さにスパイスの余韻が重なる“薬膳らしい深み”を演出します。
※今回ご紹介した薬膳食材は全て氣生薬局でご購入いただけます。龍眼肉、山茱萸、枸杞の実など、g単位でのご購入も可能です。
食べ方
ラム酒に漬けた薬膳食材の深い甘みと、氣香chocoのスパイス香が重なる“大人の薬膳トリュフ”。
冷蔵庫でしっかり冷やすと、チョコの香りがより引き締まり、スパイスの余韻が長く続きます。
コーヒーやチャイ、赤ワインとの相性も抜群で、夜のリラックスタイムにもぴったり。
プレゼントにする場合は、ココアパウダーをまぶしたあとに小さな紙カップに入れ、
箱に詰めるだけで上質なギフトに。
薬膳食材のストーリーを添えると、さらに喜ばれます。
作り置きは冷蔵で3〜4日が目安。
時間が経つほどラム酒漬けの香りが馴染み、味わいが深まります。
次回の薬膳料理教室は? ~バレンタインデーに開催!~
❄️ 2月薬膳料理教室のご案内 ❄️
立春を過ぎたこの時期は、
寒暖差や冷えの影響で風邪をひきやすくなる季節。
こんなサイン、出ていませんか。
- ぞくっとする寒気
- 首や肩のこわばり
- のどの違和感
- なんとなく体が重い
そんな 「かぜのひきはじめ」 に寄り添う薬膳メニューをご紹介します。
🌿 当日のメニュー
● 葛根湯処方スープ
漢方薬の考え方をヒントにした、体を温めて巡らせるスープ。
風邪のひきはじめにうれしい一杯です。
※食品としてのアレンジです
● 薬膳しゅうまい
冷えやすい体を内側から温め、巡りを整えるやさしい味わい。
● 黒米粥
胃腸をいたわり、体の土台を整える基本のお粥。
日々の食卓にも取り入れやすい一品です。
毎日のごはんで、
「なんとなく不調」を
「調子のいい体」へ。
薬膳が初めての方でも、気軽に楽しめる内容です。
前回の薬膳料理教室の様子
お正月の胃腸疲れリセット!豊島区民センターでお正月の養生が詰まった薬膳料理教室を開催しました!
📅 開催概要
- 日時:2/14(土) 19:00–21:00
- 場所:としま区民センター 5F(池袋駅より徒歩8分)
- 会費:5,000円(税込・材料費込み)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております🌱







